パンフレットの見方ー共有部分




パンフレットの見方(共有部分)

面格子(めんごうし)ー外の廊下側についていることが廊下から簡単に侵入できないようにするために設置されます。ルーバーを動かすことができるタイプのものは、価格が高く採用は少なめ。廊下に面する部屋は寝室にする人も多いでしょう。廊下を通る人から室内が丸見えなのが気になってしまいます。タイプの面格子なら、下は丸見えにならないようにふさいでおいて、上は風通しを良くするために開けておくことができますね。

オートロックインターホンー分譲マンションの場合、鍵を持っていない人は集合玄関で一度呼び出しをしてからでないと、建物の中に入れないようにしているのが一般的。室内のモニターには人が映り、ここで誰が来たのかを確認して、問題がなければ室内からスイッチを鍵を開けます。従来は受話器の付いているものが多かった、室内にインターホン。現在では受話器のない、ハンズフリータイプが主流です。両手がふさがっていても出ることができ、便利ですね。あたりまえとなったオートロックですが、昨今さらに進んで「生体認証」を採用しているマンションも。体の中で一人ずつが個別に持っている部分(指紋など)で認証する方法のこと。「指紋認証」ですが、中には「血流認証」といって指先の血管の形状から認証する方法や、「虹彩(こうさい)認証」といって簡単にいうと目の中の模様で認証するような仕組みもあります。


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