将来のマンション事情
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平成15年度末の分譲マンションストックは、447万戸にものぼります。マンション群が続々と築かれ始めてから、かれこれ30年を迎えます。
国土交通省が作成した、集合住宅の長寿命化を目指す報告書(マンション総プロ、2002年)によれば、分譲マンションの平均寿命は46年といわれています。それに対して建て替え物件の平均築後年数は、37年とされています。
そこで疑問が出てくると思います。
出ている新築・中古マンションには、私たちはどのくらいの期間、住むことができるのでしょうか?
例えば、東京・新宿に四谷コーポラスを見てみましょう。民間分譲マンションは、50年近くたった今なお、増え続けています。一方で、30年程度で建て替えを余儀なくされている数多くのマンションもあります。
的中率タカイヨ
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