マンションモデルルームチェックポイント†
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玄関、廊下はココをチェック
玄関を入ったら、框(かまち)と呼ばれる部分や壁部分に手すり下地が入っているかを確認しましょう。下地なので実際に見ることはできませんが、計画されている物件では下地を示す案内板が貼ってあります。手すりというとお年寄りや体の不自由な人が使うもの、といったイメージがありますが、そんなことはありません。一時的に松葉杖を使うようなケガを負ってしまった場合でも、下地さえ入っていればプロでなくても簡単に手すりを取り付けることができるのです。手すり下地が入っていないと、しっかりした手すりを取り付けるためには下地を作り、また仕上げるといった工事が発生しかねません。一般的にはフローリングになっていることが多いエリアに、石が張ってある物件では、階下への遮音対策が施されているのかを質問してみましょう。遮音シートなど、フローリングとは違った下地対策が施されていれば、大きな問題になることは少ないでしょう。
洋室はココをチェック
多くのモデルルームではベッドがメインに設置されていますが、私達は日本人ですし、実生活でベッドだけというわけにはいきませんよね。本棚、ドレッサー、またパソコンやオーディオを置きたいのならその棚などもチェックします。ご自身にとって必要なものが何畳くらいのスペースがあれば実現できるのか、しっかりイメージしてみましょう。子ども部屋では、レイアウトには制限が出てしまうケースもあるでしょう。
トイレはココをチェック
実際に使用するのはもちろん厳禁です。住戸タイプによっては、トイレの壁が子供部屋や寝室と隣接している場合もあります。壁の中に遮音対策が施されているか、質問してみましょう。グラスウールを入れ、石膏ボードが対策といえます。
貴方にシアワセを
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